アプローチのゴルフスイングと練習場:ゴルフスイングの基本

アプローチのゴルフスイングと練習場

アプローチのゴルフスイングと練習場 練習場でのトレーニングではボールが直線状に飛ぶのに、コースに出てアプローチしてみると”ダフリ”ばかりで頭を抱えてしまうという人は多いようです。練習場にはほとんどの場合、マットが敷いてありますね。こうしたマット上ではクラブのヘッドは比較的滑りやすいのです。

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ゴルフスイングその1 解説開始

練習場のマットの上でゴルフスイングをすれば少しはボールの手前側にヘッドが入りこんでしまってもボールはまっすぐに飛んでいくものなのです。
トレーニングの場でストレートに飛んでいるので”ナイスショット、これならアプローチショットはいけそう!!”と思い込むのは大変な勘違いだといえるでしょう。ボールを実際にクリーンにヒットさせることは大変難しいことなのはゴルフ場でも練習場でも同様です。

ダフリがアプローチの最中に顔を出す人はどのようなゴルフスイングのトレーニングを積めばいいのでしょうか。
ボールをティーアップしてから、ミドルアイアンを使ってボールだけをクリーンにヒットさせる練習を試みてみましょう。

ティーアップされたボールを(具体的なクラブとしては5番アイアンから7番アイアンで)打つのです。
ボールがしっかりとショットされないとクラブヘッドにティーが当たり鈍い音が聞こえるはずです。
フェースの上部に当たればボールの弾道もフワッと浮き上がるだけで、飛距離は伸びませんので判断できます。

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ゴルフスイングその2 解説開始

ボールがフェースの中心に正確にヒットすればティーの鈍い音は聞こえてきません。また、ボールの弾道は大変力強くなりアプローチショットはかなり変わるはずです。
この練習を繰り返し実施することで、正しいゴルフスイングを学んで”ダフリ”の改善を目指しましょう。

ただし、注意点としては練習場によってはティーアップされたボールをアイアンのクラブで打ちこむことを禁止している場所もあります。これはゴム製のティーが切れやすいためだからです。気をつけましょう。

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